外部相談窓口設置のご報告と、内部調査の実施について

外部相談窓口設置のご報告と、内部調査の実施について

2021年5月2日
一般社団法人スワローポケット

とどけるプロジェクトおよびスワローポケットに関係くださっている方々へ

下記のとおり、当団体に関連して発生しうるさまざまな加害行為から関係者の皆様が守られるよう、外部相談窓口を設けましたことをお知らせいたします。

併せて、これまでの体制におけるハラスメント被害などの有無についての内部調査を開始します。内部調査に関しましても、原則として相談窓口担当が対応いたします。

1)相談窓口について

本相談窓口では、以下のようなご相談をお受けいたします。

  • 現在進行形で発生している困りごと、被害に関するご相談
  • 過去に発生した困りごと、被害に関するご相談
  • 「自分が加害をしてしまったかも」というご相談
  • 当団体外で発生した困りごとで、相談先がわからないもの

被害経験を申告することは決して簡単なことではありませんし、申告するほどのことではないと耐えてしまったこともあるかもしれません。もし、かつて我慢してしまった被害であったとしても、ぜひ相談窓口をご利用ください。

相談後フロー

相談後の流れに関する見通しを立てられるよう、相談後のフローを公開しております。こちらからご確認ください。

相談フォーム

ご相談は、次の相談フォームからお寄せください。

担当者

  • 外部監査役

 住川和明(相談窓口責任者・社会福祉士)
 森山沙耶(臨床心理士・公認心理師・社会福祉士)

  • 監査役補助

 赤木勇太(事務・秘書)

  • 内部解決責任者

 風間暁(保護司・一般社団法人スワローポケット代表理事)
 ※風間に関するご相談の場合は、別の理事が解決責任者として対応いたします

2)内部調査について

私たちは、任意団体とどけるプロジェクト、ならびに一般社団法人スワローポケット内でのあらゆる加害行為・ハラスメントなどの有無について、あらためて調査する必要があると判断しました。

これまで当団体に関わってくださった方々へ順次ご連絡を行いますが、受け取る皆さまにご負担がない形を第一に考えながら、丁寧に調査を実施するよう努めてまいります。

なお、被害に遭われたご本人からのご相談であっても、見聞きした第三者の立場である方からの申告であっても、原則として対応いたします。ただし、第三者として申告してくださる場合は、被害に遭われた方のプライバシーや安全を第一に、可能であればご本人の同意を得た上でご連絡ください。

ご報告は相談フォームからお願いいたします。


当団体のガバナンス強化、ならびに理念に沿った団体運営を目指すべく、引き続き邁進する所存です。何卒、引き続きのご厚情を賜りたくお願い申し上げます。