COVID-19関連ニュース(2020年11月16日~11月22日)│スワポケ新聞 Vol.17

COVID-19関連ニュース(2020年11月16日~11月22日)│スワポケ新聞 Vol.17

こちらは2020年7月〜2021年3月にかけて「とどけるプロジェクト」のnoteで連載した「週刊とどプロ新聞」を再構成した記事です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するニュースの中から、生活に役立つものを紹介します。

マスクや飛沫防止シートで聞こえにくくなる会話の対処法

  • 補聴器メーカーが、感染症対策時の会話の聞こえ方を調査
  • マスクや飛沫防止シートが高音域を遮り、会話が聞きづらくなる分析結果
  • ゆっくりことばを区切りながら、アイコンタクトやジェスチャーを交えて

マスクや飛まつ防止シート“高音域の音声”遮り聞こえにくさに
(NHK/2020年11月15日)

「マスク会話」を聞き取りやすくするには? “実は大声は必要なし”の解消法
(AERA dot./2020年10月6日)

新型コロナウイルス対策として普及したマスクや飛沫防止シートが、会話の聞こえにくさの原因になっていることが、補聴器メーカーの実験でわかりました。補聴器メーカー「GNヒアリングジャパン」はマスクや飛沫防止シートによって、高い音域が遮られると分析しています。

また、同メーカーの聴覚専門家によると、会話を聞き取りやすくするには、「ゆっくりはっきりとことばを区切りながら、ジェスチャーを加えて話すことが大切」で、必ずしも大声を張り上げる必要はないそうです。マスクを着けると表情が読み取りにくくなります。目から相手の状況を読み取って、話す速度を変えたり、繰り返したりすることも重要とのことです。

スワローポケットでは、聴覚に障害のある人に関する情報を発信しています。こちらもぜひ参考にしてください。

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ASK依存症予防教育アドバイザーの自主活動によるオンラインミーティングが3つ加わりました。対象は「摂食障害」「ネット・ゲーム依存症」「薬物依存症の女性限定ルーム」です(2020年11月14日更新)。

記事の内容をまとめたチラシのデータを公開しました(2020年11月15日更新)。

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